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スタッフ紹介 > 中田 忍



【氏 名】 中田 忍

【所属・資格】 オペレーター・セレモニースタッフ・WEB制作
【資 格】 オペレーター(マスター)
       セレモニースタッフ


【認 定】 一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会        動物葬祭ディレクター1級
 
 私は現在、統括本部でセレモニースタッフ及びWEB関係を担当しております中田 忍と申します。
2005年よりご家族を亡くされた方々のもとへご訪問させて頂くようになり今年で7年目になりました。

 一言にペットの供養といいましても5年前と現在とでは、皆様の意識も、また我々セレモニースタッフの意識も含めて大きく変化しています。
5年前は本当に火葬をする事しか出来ない火葬車両で皆様のご自宅に訪問させて頂いておりました。 それでも当時は皆様から感謝のお声を頂戴していましたが、次第に“お骨を預けたいというお声、 「預けた所にお参りに行きたい。」 「どこかにお参りに行けないの。」そういう納骨やお参りに関するお声が増えていきました。 すぐさまに、愛ペットエンジェルリングの本部の裏に供養塔を建立し、皆様がお参りに来ていただける環境が整備されていきました。
また、沢山の方がお参りに来られるようにと愛ペットメモリアルパーク加茂(京都府木津川市)を開園した後の供養祭では、遠くは埼玉県や神奈川県からもご参加して頂き、皆様のご家族のご遺骨が「何処に安置されている(安らかに眠っている)のか」という火葬後のお骨の処遇へ意識が高まっていったように感じます。
霊園や寺院といった固定施設を利用した火葬を希望される方や僧侶の読経を希望する方、 そして墓石や納骨を希望される方等が増えて来る訳ですが、殆どの方が火葬車両でゆっくりと納得のいく様に最後のお別れを見届けたい、立会いたいというように、火葬の方法に意識が移っていったように思います。
ですから、訪問する火葬車両の仕様も進化を余儀なくされ、いつしか火葬車両で行う炉前葬という葬儀やプチセレモニーというプランも増えていきました。
私はいつも、皆様のご家族の最後の旅立ちをお傍で拝見しておりましたが、葬式や火葬による手段や方法ではなく、 どのように皆様がご家族の旅立ちを見送るかその思いが本当に深く深くなっていったと感じています。様々に変わりゆくペット供養に対する意識に対して、施主様より頂いた声を基により良いサービスをご提供出来るように私達スタッフは独自に会議を開き努めて参りました。そしてこの姿勢は、今まで同様にこれからもずっと変わらずに続けていきたいと考えています。

 かつては、私にも思い出深い一匹の犬(シェルティー、名前はモンシェリー)を亡くした経験があります。
その子が私達の家に来た時には、元の飼い主から虐待を受けていて、 髪を撫でる様に手を上げただけでビクついてしまう人を怖がる可哀そうな状態でした。
次第にペット好きな我が家に慣れてきて母にもとてもなついていきました。 しかしその子も白血病で13年間という短い命を閉じる事になりました。
我が家に来た当初は極度の人間恐怖症だったあの子が、 最期は母の枕元に寄り添ってそっと息を引き取ったことは、人間と同様に愛情は相互に伝わるものだと感じれましたし、 私達家族にとっても“出会えて良かったと”心から思え、本当に掛替えの無い幸せを与えてくれた忘れられない存在となりました。
その子の葬儀に対して本当に悩みましたが、家族で見送るなか私が直接火葬をする事にしました。
お別れの時には涙もろい母も不思議と涙を見せずに私も泣いていませんでした。
しかし、私が躊躇すると思った母は私達から離れ誰もいないところで泣いていた様ですし、皆が離れた後の私は暫く火葬を始めるスイッチを押せませんでした。
私はその体験からも、決して施主様の涙の量で悲しみの深さを推し量ってはいけないものだと痛感しています。
笑顔の方、号泣している方、泣きたい気持ちを押し殺している方、悔しがっている方、迷われている方、離れられない方、不安な方...
訪問して初めに、ご挨拶をしお別れの流れについてご説明をしますが、その短い時間の中で可能な限り施主様のニーズを理解し適した対応をする。皆様の意識が火葬後のお骨の処遇から方法や施設に関心がいくようになりましたが、愛ペットグループも火葬後のお骨の埋骨先等を明確にする事は当たり前の事であり初期の頃から指針として公開しており、また近年では、施設やエリアも時代と共に充実してきていると自負しています。
我々にとっても決してマニュアルにあるような一件のペット供養とは思っている訳では在りませんが、 施主様には十数年に一度のお別れかも知れませんから、本当に満足していただける最適の対応 「旅立ちのお手伝い」 が出来ているかスタッフ一同、自問自答の繰り返しです。
ですから、皆様に求めていただきたい事は、関係するスタッフが皆様のご家族の最後の旅立ちのお手伝いを本当に気持ちよく行ったか、 皆様が本当に愛ペットのスタッフ ○○さんに頼んで良かったと思っていただけるか、そのように施設や環境から時代と共に関係するスタッフの応対に変化してきているように感じます。

 余談ですが、かなりの専門的なことは除きますが何でも業者さんに頼んでいてはいけない、  出来る事は自分達でしないと解らない事も沢山あるというのが社長のポリシーで愛ペットグループのホームページは全て私が主になってスタッフ全員で手作りで制作しています。
勿論、専門の業者さんにお任せすると商品などは綺麗に見えたり欲しく見えるように思考を凝らした見やすいホームページが出来上がるのでしょう。でも、訪問して気づいた点もなど考慮して変更するときもありますし、色使い、言葉使い、画像の選択、見やすさ... など我々の 「本当にペットが大好き」 で 「ペットを亡くした辛さが解る」 そして、「少しでも皆様のご家族の最後の旅立ちを後悔の無い様にしたい」 などという気持ちが伝わるように意識して作っています。 その為、見にくい所や分かりにくいところがあるかもしれませんが、 施設や環境が充実している事や供養祭や葬儀などの方法・選択肢が沢山あること以外に スタッフが作成しているからこそ伝わるような不安を取り除けるようなホームページを作っていければ本望です。


チーフセレモニースタッフ 中田 忍

ペットの火葬・葬儀・メモリアルは愛ペットグループへ
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