

「 少しでも皆様のご家族の最後の旅立ちを、
後悔の無い様にしたい。」
「いつお越しいただいても、安心して大切なご家族をお見送りいただける場所に」
2017年9月17日に愛ペットグループの「愛ペットセレモニーホール大垣」へスタッフとして入社しました。
現在は館内責任者として、ペットちゃんのお見送りに来られたご家族様への接客や、セレモニーの進行、火葬のお手伝いなどを担当しています。
ご家族様にとって、ペットちゃんとのお別れは何度経験しても慣れることのできない、とてもつらく悲しい時間です。
そのような中でお越しくださる皆様に少しでも安心していただけるよう、お一人おひとりのお気持ちに寄り添った、丁寧で温かな対応を心掛けています。
大切なご家族をお迎えする場所だからこそ、いつも清潔に
館内責任者として特に大切にしていることの一つが、施設内の清掃と環境づくりです。
大切なペットちゃんとの最期のお別れを過ごしていただく場所だからこそ、いつお越しいただいても気持ちよく、落ち着いてお見送りいただける空間でなければならないと考えています。
ご家族様が安心してお過ごしいただけるよう、斎場や待合室、納骨堂など館内の細かな部分にも目を配り、清潔で心安らぐ空間を保つことに努めています。
清掃や館内管理について高い評価をいただけることは、日々の仕事への大きな励みになっています。
パグと猫と暮らす、同じペットの家族として
私自身もパグと猫を飼っており、毎日たくさんの癒やしと幸せをもらっています。
2019年に16歳で亡くなったパグのナナを自分の手で送り出した葬儀では、大好きだったオヤツとお花をおくるみにたくさん入れ、家族みんなで涙を流しながら「ありがとう」としっかりとお別れをすることができました。
自分の手できちんとお見送りできたことで、少しずつ現実を受け入れることができました。
それから数年後の2023年、21歳という長寿を全うして旅立った猫の雪を自分の手で火葬に送り出したときには、長い年月を一緒に歩んでくれた感謝を込めて綺麗に体を整え、個別火葬で静かに見送りました。
小さくなったお骨を自分の手で骨壺に収めるとき、共に生き抜いてくれた愛おしさと温かな思い出が胸に深く刻まれました。
ペットちゃんは、種類や大きさに関係なく、かけがえのない大切な家族です。
共に暮らすご家族様のお気持ちを大切にしながら、その子らしいお別れの時間を過ごしていただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
「ここで見送ることができてよかった」と思っていただけるよう、これからも一つひとつのご縁を大切にし、温かく丁寧なセレモニーをお届けしてまいります。
どうぞ、どのようなことでもお気軽にご相談ください。








